今回は、メンバーから寄せられた質問に、押川先生が「バシッとお答えするQ&Aセッション」を開催。

19名のご参加でした。


主なポイント

・毎年検診を受けていたのに進行がんが見つかった。やるせなさや怒りをどう解消する?

・治療終了後も続く不安と、検診への恐怖心にどう向き合う?

・親のがんが子どもにも遺伝するのでは、という不安にどう向き合う?

・高齢者の治療で、家族が抱く「治療を断る=親を見捨てる」という罪悪感をどう解消する?

・「1日でも長く」と願う家族と、QOLを優先したい患者。どう折り合いをつける?


「再発不安は、火災報知器の感度を上げすぎた状態。不安は“異常”ではなく“標準”です」
──押川先生

不安は一人で抱え込まず、専門家チームと協働しましょう。


がんここも6年目に入り、来月から新しいシーズンに突入します。

テーマは、みなさんの関心が最も高い「副作用」

押川先生の講義は、何度聞いても新しい発見があるので楽しみです(^o^)丿