今回は、介護医療院でご高齢者支援にも携わる血液内科医の青島敬二先生に、「ALP(人生設計)」と「ACP(人生会議)」、そして「緩和ケア」について教えていただきました。

押川レクチャーは『AIを人間関係の調整役にする』
21名のご参加でした

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主なポイント
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・「人生会議」は死ぬ準備ではない。今を生きるための「ALP」と「ACP」の視点
・身体・精神・社会・スピリチュアル——私たちを支える「4つの痛み」と全人的ケア
・医療者と共に納得して選ぶSDMと、「やるか・やらないか」の二択を脱する”期間限定トライアル(TLT)”
・伝えにくい本音や人間関係のモヤモヤこそ、AIに下書きをさせて心の負担を減らす
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「話を聴くことは、それだけで緩和ケアです。専門的な処置だけでなく、全ての人がケアの担い手になれます」
── 青島先生
「AIは判断を下す裁判官ではなく、自分の感情と言葉を整える下書き作成者(翻訳者)です」
── 押川先生
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次回のご案内
来月は、いよいよシーズン15の最終月!
押川先生が、皆さんの疑問、質問に「ズバリ答える・前半戦」です(^^)/

