がん治療の副作用をかわす戦略編!
3回目は、「味覚異常」「口内炎」などの症状によって引き起こされる「食思不振・やせ・食事の苦悩」を取り上げました。

医師、看護師、薬剤師、スポーツトレーナー、がん患者さんとその家族併せて26名のご参加。
ポイントは↓
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・抗がん剤副作用に体重減少は書いてない!
・食思不振で家族仲が悪くなるわけ
・食事の問題を軽視すると、人生のチャンスも幸福感も激減する
・なぜ食べられないかの原因をリストアップ
・食思不振で見逃されている治療法と工夫の技
・どうしても体重減少が止まらない時の裏技
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「食事の問題を軽視すると、人生のチャンスも幸福感も激減します」
と押川 勝太郎先生
・体重が減ると筋力が低下し、ちょっとしたことで転倒→骨折。がん治療が不可能になる。
・筋肉が減ると抗がん剤の副作用が強く出る。
「病気になったのは運だが、生まれてきたのも運」押川名言集より。
がん治療は、人生の目的ではありません。
がんここで副作用の正体を学び、楽しい人生を生きてまいりましょう。
次回 11/23(木)は、ズバリ不安。
『がんと治療副作用の不安にどう向き合うか?』』です
1回のみ、継続、どちらのお申し込みも可能です。
お気軽にご参加ください。



