医師が見る専門的な資料、という難しい印象がある診療ガイドライン。

今回は、呼吸器専門医の守田 亮先生をゲストにお迎えし、
肺がん診療ガイドライン作成の舞台裏を教えていただきました。

押川AIレッスンは、『副作用管理AI秘書の作り方』
25名のご参加でした。



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主なポイント
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・肺がん診療ガイドラインは、最新の治療を反映するため毎年改訂されている
・膨大な論文の確認と専門家の議論によって作られる
・医師だけではなく、看護師、薬剤師、統計家、患者委員など多職種が関わっている
・治療選択では、患者さん自身の希望や価値観が大切
・副作用や体調の変化をAIで整理し、診察時に医師へ伝えやすくするには?
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「医療者が知りたいのは、医学知識ではなく、患者さんがどのように生きていきたいかです」
── 守田先生
治療を選ぶ時に大切なのは、患者さん自身の希望や価値観を医療者に伝える力
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次回は、がん専門運動指導士の石野田 神さんがご登場。
『がんサバイバーのためのフィジカル・コンディショニング戦略』をお送りします。
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