同じ薬なのに、どうして薬局によって支払額が違うのか。
実は、その違いには、患者さんの安心と地域医療を支える仕組みがありました。


今回は、帝京大学薬学部講師で薬剤師の新井田純坪先生に、薬局の経済学と新たな役割について教えていただきました。

押川AIレクチャーは、会話モードで作る「AI秘書&マイカルテ」。

21名のご参加でした。

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主なポイント
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・薬局の調剤報酬と、窓口での支払額が違うわけ

・「高額な薬=儲かる」は誤解。薬局経営を圧迫する在庫リスク

・毎年の薬価引き下げによる打撃と、新薬が届かない「ドラッグ・ロス」問題

・地域の医療インフラとしての薬局の新たな役割と進化

・AIマイカルテで、診察内容を記録して主治医との対話を深める

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「顔なじみの患者さんになっていただくことで、薬局はリスクを承知でお薬を確保し、患者さんを継続的に見守ります」

── 新井田先生

「AIに無茶ぶりをする人ほど使い方がうまくなります」

── 押川先生

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次回は、
「GeminiカスタムAI Gemの使いかた」について、キャンサーミュージシャンのMi Chiさんに、驚きの活用術を教えていただきます。

第9回:7月9日(木)20:00~ 
【特別レクチャー:Michiさん/乳がんサバイバー・ミュージシャン】
『私にもできた が自信になった!非エンジニアのAI活用例』

『押川AI:直近のがん治療進歩を先取りするノウハウ公開』

◎お申込みはこちらからどうぞ(^^)/
https://gankoko15-9.peatix.com