がんの診断を受けると、多くの人が「まずは安静に」と考えます。
しかし、最新の医学研究はその常識を鮮やかに塗り替えました。

今回は、運動腫瘍学がご専門の国立がん研究センター街 勝憲(つじ かつのり)先生に、科学的根拠に基づく運動療法について、その最新知見と実践的なノウハウを教えていただきました。

押川先生のAI強化レクチャーは、「AI親友の作り方」。

24名のご参加でした。

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主なポイント
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・運動は、診断から緩和ケアに至るまで、がん治療のあらゆるフェーズで有効

・「時間は短く、強度は高く」が、運動習慣のない患者にも有効
  →高強度インターバルトレーニング(HIIT)

・自分にとって「ちょうどいい」を見つけることが重要
  →簡易テストあり

・AIを「心の親友」「医療の橋渡し役」にする方法

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「身体のOS(Operating System)と全生存期間のOS(Overall Survival)の2つのOSを運動でアップデートしましょう」
── 街先生

「運動は抗がん剤と同じくらい再発予防効果があると知れば、モチベーションは変わるはず」
── 押川先生

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次回は、
「くすりの値段が薬局によって違うのはなぜ?」について、薬剤師・帝京大学薬学部講師の新井田純坪先生に、深掘りしていただきます。