がんここ5周年記念シーズンの第1回は、
ゲストに米国在住の大学所属研究員・白井珠美さんをお迎えし、
米国での個別化医療の実際、遺伝子変異乳がんへの向き合い方について詳しく伺いました。
押川AIレッスンは、
「AIを患者の味方として活用する具体的な方法」
幅広く学ぶ時間となりました。
24名のご参加。

主なポイント
・ATM遺伝子変異を確認することで、乳がん以外のがんも含めた、より精度の高いスクリーニングが可能になる
・米国では 遺伝子パネル検査やctDNA検査、多がん早期検知検査など、個別化医療が日本より進んでいる
・米国では 日帰り手術、神経ブロック、理学療法、乳房再建の法的保障など、患者の生活と権利を支える仕組みが整っている
・生成AIは、単なる検索ツールではなく、孤独な時間に寄り添い、気持ちの整理や診察準備を助ける「親友」や「相談相手」として活用できる
「整理はAI、最終判断は人、行動も人です」
── 押川先生
・AIと人とのバランス
次回3/26(木)は、AIにどっぷりひたっていただくために私がレクチャーを担当(≧▽≦)
【特別レクチャー:大穂その井/がんここ主宰・IT企業経営者 × AIがん防災ラボメンバー】
『NotebookLMの使いかた・サバイバーのすごいAI活用術』(大穂その井×天才AI女子)
押川AIレッスンは、
「主治医との関係性を整えるAI代筆の作り方」です。
詳しくはこちらからどうぞ

