今年最後の講義は「患者から人生の主人公へ」をテーマに、治療と人生の主導権を取り戻すための視点と、
患医ネット代表・上智大学非常勤講師の鈴木信行さんによる「お薬手帳」の驚きの活用術を学びました。


参加者は23名。
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主なポイント
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・あなたは「司令官」、医師は「参謀」→ 治療の主導権を持つのは患者自身
・お薬手帳はシール帳ではない → 患医のコミュニケーションを変える最強ツールになる
・医学的エビデンス × 患者の価値観=最適な治療計画(SDM)
・人生を再創造する3つの「R」と生きる気力を守る「アクティブ緩和ケア」への発想転換
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押川先生メッセージ
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「どんな生活を送りたいか、というゴールがないまま治療を受けるのは、
海図を持たずに航海へ出るようなものです」
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次回のお知らせ
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次回 1月8日(木)のテーマは「がん治療に伴う皮膚・粘膜障害」
押川先生が深く掘り下げます。
詳細とお申し込みはこちらからどうぞ

